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シルバー人材センターの活動報告や告知事項の個別記事を掲載しております。

「徳之島町どんどん祭り」の【ハーレー舟大会】に参加してきました!

2023年8月27日に徳之島町の「山漁港」で、【ハーレー舟大会】が開催されましたので、徳之島町シルバー人材センターでは、船漕ぎの精鋭達を募り、元気いっぱいに参加してきました。


今回の「ハーレー舟大会」ですが、参加への計画を始めたのが、7月10日だったのですが、その日から、事務局長の「朝氏」を中心に開催場所である、東天城地区の会員さんで何度も話し合い、会場の清掃活動など色々と準備を重ね、8月27日の開催を迎えることが出来ました。


会場の清掃の際には、普段からの海岸清掃の業務で慣れた会員達ですので、テキパキと清掃作業が進められ、本当に綺麗な海岸でした。


「ハーレー舟大会」の当日には、会員の「八納氏」から鶏が2羽提供され、鶏汁や、バーベキュー、女性の方達の協力で、おにぎりも準備されました。


下の写真は、今回の活動において東天城地区のメンバーを引っ張った「稲氏」が、準備されたおにぎりを頬張っている様子です。

大会が始まる前に、会員の皆さん、準備された料理でお昼ご飯となりました。



今回の「ハーレー舟大会」への参加ですが、ハーレー舟を漕ぐ選手の他にも会員の皆さんが、たくさん駆けつけてくれました。

普段は、真剣に業務にはげむ会員の皆さんですが、今回ばかりは、お楽しみモード全開!

たくさんの笑い声があがっておりました。


さてさて、こちらの写真ですが、発明を趣味としております「亘氏」は、自作の応援グッズをこしらえての力のこもった応援となりました。

周りの方達からも、「ああいった物まで自作して応援しているのは素晴らしい」と、お褒めの言葉も頂きました。


さて、第一レースの様子です。

この海の透明度を見てください。

第一レースの結果なのですが、シルバー人材センターの精鋭「シルバーズ」ですが、トライアスロン等にも参加するアスリートや、日頃の業務で鍛えた体力自慢の方々だったのですが、今回の船漕ぎが初めてという方もチラホラ。


漕ぎ手の息もなかなか合わずに第一レースは、4チーム中の最下位という結果になってしまいました。

しかし、こんなことでは、めげない人生経験豊富な「シルバーズ」。


第二レースの組み合わせ抽選に挑みます。

抽選のくじを引いたのは、東天城地区の会員の「高田氏」。

後ろには、徳之島出身のシンガー「安田竜馬氏」も写っていますね。


「高田氏」もカラオケとなれば、「西郷輝彦」を歌うスターへと変身しますが、シンガー2人が並び写真に写るとは、なかなか良い流れが「シルバーズ」に傾き始めたのかもしれません。


第2レースを前に事務局長の「朝氏」や「向山氏」を交えて、第2レースの作戦を練っていきます。

この作戦会議からも、「次が最後だ」「次は負けられない」という意気込みが伝わってきます。


第二レースが始まるころになると、開催場所である東天城地区の青年団「花徳青年団」が、「花徳地区」のピンク色の旗を掲げながら「シルバーズ」の応援に参加してくれました。

「花徳青年団」といえば、どんどん祭りパレードでの威勢の良い御神輿で、有名な団体。


「花徳青年団」の応援で一気に「シルバーズ」の精鋭達にも気合いが入っていきます。

太鼓と手拍子のリズムから、選手たちのボルーテージも最高潮です。


ハーレー舟に乗り込む姿からも気合いを感じることができます。

今回の「ハーレー舟大会」では、「シルバーズ」は、全員60歳以上ということで、1レース15秒のハンデを貰っているのですが、第一レースでは、ハンデを活かしきれなかったものの、第二レースでは、スタートから一気にペースに乗り、先頭のままでゴールを迎えるというレース展開で進めることができました。


この結果に、レース後の応援団のお迎えにも力が入ります。

会場アナウンスからも、応援団の威勢の良さが伝わると思います。


第二レースの結果から、ここで一気に3・4位リーグの決勝戦へ挑むことになりました。



決勝戦のところに「シルバーズ」の名前が輝いているようにも見えます。


第三レースともなる決勝戦。

60歳以上で編成する「シルバーズ」には、疲労も心配されますが、最後のレース。

選手たちからも、「スタートダッシュで一気に決めよう!」と声があがっておりました。

今回も15秒ハンデでスタートした「シルバーズ」のスタートをご覧ください。

このスタートダッシュに「シルバーズには、ハンデいらないかも!」というアナウンスが流れるほどでした。


スタートダッシュが決まり、無事に1位でゴールを迎えた瞬間です。

あまりに嬉しかったのでしょう。

ゴール直前ではありますが、会員の「野島氏」は、立ち上がって喜びを表現しています。


迎える応援団と選手達が、ともに喜びを分かち合いました。


全てのレースを終えて閉会式です。

閉会式には、徳之島町シルバー人材センターの理事長であります、「高岡秀規徳之島町長」をはじめ、「幸野副町長」なども参列くださいました。

閉会式が進み、いよいよ表彰式です。


今回の徳之島町シルバー人材センターの精鋭達「シルバーズ」は、「パフォーマンス賞」と「3・4位リーグ優勝」という表彰を受けることができました。


まず、「パフォーマンス賞」の記念品を「幸野副町長」より受け取ります。



そしてこちらが「3・4位リーグ優勝」の表彰状を、会員の「轟氏」が受領した瞬間です。

高校生などの若手チームなども参加する中で、堂々の「3・4位リーグ優勝」です。

これは、本当に素晴らしい結果となりました。


最後に表彰状を手に記念写真をパチリ!

表彰状を手にしている「政岡氏」の舵取りも良かった!


第二レース、第三レースでは、漕ぎ手もしっかりとタイミングが合っていた!


何よりも選手の皆さんと応援してくださった会員さんに笑顔があった!


会員さんからも「良い楽しみできた」「良い休暇ができた」と聞くことが出来たのが良かったと思います。

また、こちらの記事を作成しているのが「ハーレー舟大会」から2日後となりますが、すでに2件のシルバー人材センターへの入会の問い合わせが来ています。


徳之島町シルバー人材センターの良いアピールにもなったのかと思います。


以上が、徳之島町どんどん祭り「ハーレー舟大会」への参加の様子のご案内でした。

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