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徳之島町シルバー人材センター【令和8年度刈払機講習会】を行ないました!

  • 11 時間前
  • 読了時間: 4分

徳之島町シルバー人材センターでは、令和8年4月28日に毎年恒例の「刈払機講習会」を実施しました。



この刈払機講習会は、シルバー人材センターでの主な作業でもある刈払機の取り扱いについて毎年一回の講習会を行なっているものです。



基本の座学から


講習会の講師は、労働安全衛生特別教育「刈払機取扱作業者教育」を受講している、上田氏と八納氏が講師を務めました。


両講師とも「刈払機取扱作業者教育」を受講してから3回目の講師となります。

開始の挨拶など進行も慣れたものでした。



今回の刈払機講習は、公共の作業を希望する方は、毎年1回の受講が義務付けられています。

参加した会員さんは、真剣そのものでした。



日頃の作業とイラスト付きの資料は、通づるものが多く興味深かったのでしょう。

熱心に資料に目を通していました。



やはり熱心に作業に取り組んでいる方ほど、真剣に講師の話しへ耳を傾け、集中しているように感じました。



刈払機の取扱いについて


場所を、徳之島町下久志にある下久志海浜公園に場所を移して、刈払機の取扱いとメンテナンスについて八納氏より解説がありました。


農機具取扱者の資格を持つ八納氏。

刈払機の構造から作業時の注意点について陽気に島口も交えながら講習会を進めておりました。



写真は、会員さんから質問のあったギアボックスへのグリスアップを解説している様子です。

グリスアップやプラグの点検については、頻度の高い質問になります。

八納氏の長い経験も踏まえた説明がありました。

筆者も過去に刈払機の労働安全衛生特別教育を受講しており刈払機についてわかっているつもりでしたが、この説明こそ「経験=シルバー」だと感じました。



学んだことを活かして実技を行ないました!


4月に入り、空と海が鮮やかな色になってきた徳之島。

暖かくなり雑草の伸びも早くなってきました。


参加した会員さん達の実技練習で、下久志海浜公園がきれいになっていきました。


こちらの写真は、市川氏。



市川氏は、庭師として生計を立てていた剪定の1級技能士でもあります。

今回は、刈払機講習に新品の刈払機を準備して参加頂きました。

市川氏は、仕事でも下見に必ず行くほど熱心丁寧です。

刈払機の動かし方についても丁寧でした。



刈払機でバンバンと草をなぎ倒していくのは、尾母の櫻木氏。



櫻木氏は、仕事が早いことで好評です。

後ろからかき集めていく人のほうが、追いつかないほどでした。



こちらは、畦地区の福留氏。



この方は、2級造園施工管理技士も取得しており、この方も造園のスペシャリスト。

真面目な性格が刈払機の取扱いにも現れておりました。



亀津の福島氏と相棒の「ラ・ゴロンドリーナ号」です。



「ラ・ゴロンドリーナ号」なになに?となるのでは、ないでしょうか。



福島氏の刈払機をアップしてみましょう。



このように「ラ・ゴロンドリーナ」と命名されているのです(笑)。

音楽好きの福島氏らしさが現れた刈払機の紹介でした。


雑草が伸びた箇所は、ハブが怖くて中に入れない状態でしたが、あっという間に綺麗になりました。




刈払機講習のまとめ


こちらは、休憩時の様子です。

手前の2名は、福島氏と東氏で同級生同士。奥の井藤氏と櫻木氏も同級生同士。



歳を重ねても同級生というのは、話しが弾むものですよね。

刈払い作業で疲れたはずですが、同級生と語り合っている姿には、笑顔もみることができました。


刈払講習会は、危険な作業を行うため毎年1回行ないます。

飛行機の客室乗務員が出発前にシートベルトの説明を必ずおこなうように、我々も大切なことだから同じことでも毎年1回の講習会を行ないます。


そういった講習会でも仲間や同級生と交流ができる。

そんなところもシルバー人材センターの良いところだと感じました。


シルバー人材センターでは、随時会員を募集しております。



お気軽にお問い合わせください。

 
 
 

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